誰も教えてくれなかったおしゃれのルール
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2017年2月8日水曜日
あなたの人生の目標が作業員になることでないなら、「作業着系ルック」は即刻やめるべし
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ファッションレッスンをしていると、 私の想像を超えた悩みを抱えたクライアントさんがやってきます。 そのクライアントさんの悩みはざっと言うとこんな感じでした。 (作り話じゃなくて、実話です) 「とあるスタイリストさんが好きで、その人のお勧めのものを買い続けてきた。 とこ...
2017年2月2日木曜日
「今流行っている」ものは買う べきなのか?
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もう何回も書いていますが、 人は目、すなわち脳に情報が入って、 それがある程度飽和状態になったら、 その時点で飽きます。 つまり、情報の量的な問題です。 情報が飽和するのには、 何パターンが考えられます。 流行がお年寄りや子供という末端まで届いて飽きる場合、 季...
2016年12月29日木曜日
次はアーチストの時代
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さて、今日は2016年12月29日。 そろそろ来年以降のファッションの傾向を多くの人が知りたいころだと思います。 このブログをさかのぼっていただければおわかりと思いますが、 2012年以降、フェミニンなデザインの時代、 装飾としてはレース、ラッフル、フリル、ドレープ、 ...
2016年12月2日金曜日
おしゃれを人生の目的にしてはいけない
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多くの人にとって「おしゃれ」そのものが人生の目的ということはありません。 人それぞれ、その人生での目的や達成すべきことがあるはずです。 それは何かを成し遂げることかもしれませんし、 魂の成長かもしれませんが、 とにかく「おしゃれ」や「ファッション」が人生の目的ではないはず...
2016年10月24日月曜日
ノーファイト・トレンチコート
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多くの軍服が現代の衣服のプロトタイプです。 Pコート、 MA-1ジャケット、 ダッフルコート、 モッズコート、 コンバットジャケット、 セーラー服などなど、 もう既に多くの人が、それが軍服、つまり戦うための服であったことを忘れています。 そして、トレンチコー...
2016年8月9日火曜日
なんだかだらしなく見えるそのわけは
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何が原因かわからない。 古いものを着ているわけでもないし、 格別安いものを着ているわけでもない。 それなのになぜかだらしなく見えるその理由は何でしょうか。 その理由は簡単です。 そのアイテムが下着、または作業着オリジンのものだからです。 下着が元になっているアイテム...
2016年7月4日月曜日
それでもボーダーを着たいあなたへ――おしゃれとは、芸
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数年おきにボーダーが流行します。 私が覚えているところでは、80年代のアニエス・ベーのボーダーシャツ。 渋谷系のミュージシャンであるフリッパーズ・ギターの2人が、 ボーダーシャツにジーンズ、グッチのローファーというルックスで、 当時のおしゃれな若者のシンボル的な存在...
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