誰も教えてくれなかったおしゃれのルール
ページ
(移動先: ...)
ホーム
▼
ラベル
21世紀のチープシック
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
21世紀のチープシック
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2025年8月30日土曜日
手持ちのジュエリーを活用しましょう
›
さて、皆さんは金(ゴールド)の価格がどれだけ変わったか、御存知でしょうか。 2000年、1グラム当たり966円だったゴールドは 2010年には、1グラム当たり3,446円 2020年には、1グラム当たり6,070円 そして2026年1月の買取価格は1グラム当たり29628円に...
2025年5月22日木曜日
ライフサイクル、流行サイクル
›
私たちが服、靴、バッグを買う場合、考えなければならない2つのサイクルがあります。 それがライフサイクルと流行サイクルです。 流行サイクルとは、流行の変遷です。 それは主にシルエットと色によって変化します。 タイトシルエット、ビッグシルエット、タイトとビッグの混合シルエット、 タイ...
2023年10月13日金曜日
それでもいいものを見たほうがいい理由
›
※展覧会を見に行くのもいいアイデアです。 2023年10月現在、日本の購買力は今から50年前の1970年代と同じだと言われています。 外国のブランドのものは「舶来品」と呼ばれたあのころ、 海外旅行は簡単に行けるものではなく、 行ったとしても、好きなだけお金を使うことができなかった...
2023年8月15日火曜日
要らなくなった服は回していこう!
›
日本ではここ何年も「捨てる」や「片づけ」が流行っています。 「片づけ」の場合、それは必ずしも捨てることを意味していませんが、 「捨てる」の場合は文字通り廃棄であり、それは要するにゴミになるということ。 循環ではなく、一方通行(リニア)です。 それでよかった時代はとっくの昔に終わ...
2023年6月23日金曜日
一番新しいのはサーキュラーファッション
›
私の本やブログを読んでいるみんなはきっと、 基本的にいいものを買って、それを何年も大切に着て、 いリメイクしたり、誰かとシェアしたり、 古着やセカンドハンドを取り入れてワードローブを作っていると思うの。 だけれども、時々こう思うことがない? 「インスタでお勧めにすぐ上がってきちゃ...
2023年1月21日土曜日
ファッションに関する新たな葛藤
›
実際は、今急に始まったことではありません。 それは徐々に、しかし確実に進んできました。 社会保障費や税金はふえるのに、 収入がふえないという状況が進んだ結果、 被服費は大幅に削られました。 そんなことはお構いなしに、 2000年より前の時代に比べて衣料全体の生産量はふえました。 ...
2022年11月22日火曜日
再度、一軍の選手をそろえましょう。
›
2010年、ブログを書き始めた初期の時期、 私は記事を書くに当たって、 みんなが使っていない、面白いたとえは何かないかなと考えて、 「一軍の選手(服)をそろえましょう」というように、服を一軍選手という選手にたとえました。 このとき、自分の服をこのように一軍、二軍と表現している人は...
2022年10月14日金曜日
消耗品と長もちするものを見極めよ
›
衣服の中には消耗品と長もちするものがあります。 ざっくり言うと、洗濯回数が多く劣化が早く進むものが消耗品、 洗濯回数が少なく、手入れすれば長く着られる、履ける、身に着けられるものが長もちするものです。 衣服は洗濯によって劣化します。 よって、洗濯回数の多い下着、肌着類は消耗品であ...
2022年8月19日金曜日
備えあれば憂いなし
›
被服費として使えるお金が少なくなると、 おのずとおしゃれに関する関心は薄れ、 だんだんどうでもよくなってくるのが人間の心理でしょう。 感覚として感じていたおしゃれに関する関心の低下は、 家計調査によって、被服費の大幅な減少という数字の上でも明らかにされています。 (一方、美容にか...
2022年5月29日日曜日
あなたが買えなくなったときは
›
日本語では、生活全般についてあらわすときに「衣食住」という言葉を使います。 衣は衣服の衣、 食は食べ物の食、 住は、家全体を含めた住環境の住です。 この言葉を聞くと、衣食住の中では衣服の衣が最も重要性があるように思えますが、 実際に、そんなことはありません。 たぶん多くの人にとっ...
2021年9月19日日曜日
服、靴、バッグが片付かない理由
›
服や靴、バッグが片付かないという方がまだまだいらっしゃいます。 いろいろな片付け方法を試してみた。それでもまだ片付かないとおっしゃる皆さん。 では、服や靴、バッグが片付かない理由はなんでしょうか? それはいろいろな意味において、服、靴、バッグがその人自身のコントロールする能力を...
2021年8月29日日曜日
好きと過剰
›
雑誌や、あるいはブランドのヴィジュアルでは、細部にわたって気を配った、 完ぺきなコーディネートが提示されます。 着ているものも、靴もバッグも、 アクセサリーや、そしてメイクはヘアスタイルも完璧で、 手を抜いているところはありません。 一方、私たちの日常生活において、すべてを完璧に...
2021年7月8日木曜日
大人こそ、セカンドハンドを取り入れて
›
政府の家計調査によると、この20年間で被服費は約半分になっています。 また、服1枚の単価も2000年の約6000円から2019年の3202円とこれも半額程度になっています。 こちら 。 西洋の衣服というものは、大人になればなるほどクオリティの高いものを着るように設計されています...
2020年7月8日水曜日
本当に自慢できるもの
›
本当のおしゃれな人が何を自慢するか知っていますか? 最新のものでしょうか? 違います。 ものすごく高価なものでしょうか? それも違います。 たくさん持っているということでしょうか? 同じく違います。 本当におしゃれな人が自慢するのは、 どれだけ長くそれを着てい...
2020年4月2日木曜日
おしゃれな人は服を捨てない!
›
British Vogueの4月号からサステナビリティのエディターとして参加する スーパーモデルのアンバー・ヴァレッタはこのように言っています。 〝 リデュース、リフォーム、リサイクル ファッション業界は年間平均1000億着の服を生産していますが、地球上には77億人しか...
2020年3月26日木曜日
買い物の失敗を繰り返さないためには
›
何もできない時期というものが人生には数回あります。 病気になったとき、失業したとき、 周囲の環境が騒然としているとき。 今はまさに、周囲の環境が騒然としているときで、 これから起こる未来のことについて、あれこれ楽しく想像することができないでしょう。 未来について考え...
2018年6月15日金曜日
21世紀のチープシック 番外編 私の場合
›
さて、「21世紀のチープシック」番外編ということで、 実際に私がどうやっていたのかということを書き記したいと思います。 拙著『お金をかけずにシックなおしゃれ 21世紀のチープシック』を もう既にお読みになっていただいた皆さんはお気づきだと思いますが、 私が在籍していた会...
2018年3月12日月曜日
Less is More
›
ボッテガ・ヴェネタの顧客は、 She shops less, but buys pieces that will last a lifetime, つまり、少なく、だけれども生涯持っていられるピースを買うと、 ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブディレクターのトーマス・マイヤ...
2018年2月17日土曜日
今なぜチープシックが必要なのか(絶望バージョン)
›
2018年が始まって1カ月半、 バブル崩壊の兆しが見えてきました。 これからの時代、多くの人たちにチープシックが必要であると考えます。 ただし、これからも経済的に余裕があり、 インスタグラムにご自分のお買いになった、 すぐ見てハイブランドのものだとわかる バッグや靴...
2017年11月30日木曜日
古着の選び方、買い方
›
最近、私の周囲でもにわかに古着がブームです。 理由はいろいろ考えられますが、 推察するに、最近の似たようなデザインで、かつ決して高いとは言えないクオリティの服の氾濫と、それらに満足できない人たちの要望、そして古着を扱うショップの増加、ネットを通した古着の売買が可能になったこと...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示