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2026年2月22日日曜日

2026年3月22日(日)テキスト版ファッションレッスン補講のお知らせ


★テキスト版ファッションレッスンをお買い上げいただいた皆様へのお知らせです。

 

2026年3月22日(日)、テキスト版ファッションレッスンの補講をします。

内容は、
・試着のチェックポイントほかの講義
・個人への具体的なアドバイス

になります。 
対象者は、テキスト版ファッションレッスン(初級)をお買い上げの方、
また、当日、イメージボード(紙で作ったもの、または紙に印刷したもの)と
もう既にあるものの写真(インターネット上に保存したもの、または写真を印刷したもの)
をご用意できる方です。

日時:2026年3月22日(日曜日)
時間:11:20~12:40 

場所:神奈川県藤沢市 藤沢駅から徒歩14分の会議室(参加者にお伝えします)
募集人数:4名
対象:上記のとおり
参加費:4000円
主催:オフィス小林

参加ご希望の方は、
・お名前(本名)
・緊急の連絡先(携帯番号など)を明記

メールの件名「3月ファッション」として、
fateshowthyforce@gmail.com
小林までご連絡ください。

 

テキストはこちらで販売中。 

★noteにて、有料版ファッションレッスン初級をリリースしました。

https://note.com/linenandvelvet/n/nb1af9912b5d5

34,000字余、18,000円です。現在ファッションレッスンはこちらのみとなります。




 

2026年2月20日金曜日

2026年3月22日(日)「ファッションとタロット」ワークショップ参加者募集のお知らせ


 

2026年3月22日(日)「ファッションとタロット」ワークショップを開催します。

2026年春夏、バーバリーのコレクションでは、タロット柄のプリント生地を使ったルックが多数発表されました。また、最近では、マリアグラツィアキウリのディオールでも、多くのタロットモチーフのルックが紹介されてきました。
そのほかのブランドにおいても、タロットモチーフはたびたび登場し、ファッションとの相性のよさがうかがわれます。

今回、ファッションで取り上げられるタロットとはどんなものなのか、そして多くのデザイナーが取り組んでいる自己探求のためのタロットとは何なのか、そんなことをお伝えしようと思います。
最後は皆さんおひとりずつタロットデッキを使って「三枚法」で未来を占ってみましょう。
※タロットデッキはこちらで用意します。持っている方はご持参ください。

日時:2026年3月22日(日曜日)
時間:13:00~14:30 

場所:神奈川県藤沢市 藤沢駅から徒歩14分の会議室(参加者にお伝えします)
募集人数:5名
対象:どなたでも
参加費:4000円
主催:オフィス小林

参加ご希望の方は、
・お名前(本名)
・タロットを持っている場合は「タロットあり」と記載
・緊急の連絡先(携帯番号など)を明記

メールの件名「3月タロット」として、
fateshowthyforce@gmail.com
小林までご連絡ください。

調べてみたら、エルメスのスカーフにもタロット柄はありました。
タロットについてのちょっと知識があるともっとファッションが楽しくります!


2026年2月13日金曜日

おしゃれをあきらめない

年齢の問題だけではなく、
西暦が進むほど、おしゃれをするのが難しい状況になってきました。
理由は社会の状況の変化です。
特に、日本の社会の変化です。

円安が進み、円高時代に比べて円の価値が半分になりました。
売られている服の中には「ウールライク」のように
本物ではなく「似ている」ことをうたうものがふえ、
素材、縫製とも質が落ちました。
アパレル会社の中には正社員のデザイナー、パターンナーが在籍していないところも多く、
技術は継承されなくなりました。

日本のアパレル製品はすべてといっていいほど輸入に頼っており、
原材料も含めて日本国内で完全に生産できるものはありません。
化学繊維の原材料の原油は輸入、木綿、羊毛、シルク、すべて輸入品です。
(一部、着物は国産の芭蕉布を使い、国内で縫われているものもあります)
円安が進めば進むほど、輸入に頼るアパレル製品の値段は上がります。

製品の値段が上がっても、
それに見合うだけの可処分所得があればいいでしょう。
しかし日本で働く人の可処分所得はこの30年間で減っています。
特に女性は非正規雇用も多く、所得が上がらない構造の中に取り込まれています。

日本のファッションが世界のトップに輝いた90年代、
景色は全く違うものでした。
円高で、所得の高い国、それが日本であり、
その日本のファッションが世界を席巻したのでした。

90年代、表参道は、パリコレクションで発表されたトータルルックを着て歩く
20代、30代の人たちであふれていました。
東京の夜の7時、表参道の交差点で空を見上げれば、希望という星が輝いていて、
皆、夢見るような笑顔で交差点を渡っていきました。

夢見るような笑みを浮かべることができたのは、夢を見ることができたから。
誰もが、もっとよくなることを疑っていませんでした。

しかし今、あのころ夢見た社会とは全く違う、
想像もしなかったような凋落した姿を、あのころの若者たちは見ています。

さて、では私たちは、この凋落を受け入れて、
おしゃれをすることをあきらめるべきでしょうか。

もう既にどこかかから、
「おしゃれなんかしても無意味」
「清潔が一番大事だから、おしゃれなんか必要ない」
「お金がないならおしゃれはあきらめな」
「汚れない軽い服が正義。おしゃれな重い服は間違ってる」
そんな言葉がささやかれています。
素性を明かさない匿名の誰かがSNSで、コメントを投げつけてきます。

それに対しての答えはひとこと。
「あきらめません」

自分を表現すること、
ファッションという文化を経験すること、
自分が自分であることを楽しむこと、
すべてあきらめません。

これからもっと、
こんな言葉を投げつけてくる人がふえるでしょう。
そんな言葉には抗いましょう。
そしてあきらめずに、死ぬまでおしゃれを楽しむ自分でい続けること。
それは抵抗であると同時に、リベンジです。

 

★noteにて、有料版ファッションレッスン初級をリリースしました。

https://note.com/linenandvelvet/n/nb1af9912b5d5

34,000字余、18,000円です。現在ファッションレッスンはこちらのみとなります。
円以外で決済される方、大変お得です。
値上げすることはあっても、値下げはしません。

よろしくお願いいたします。 

 

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