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2012年9月24日月曜日

カラーブロックと色のトーンについて


ここ最近、カラーブロックと呼ばれている、
2色構成のアイテムがいろいろ売られています。
スカート、ワンピース、コート、いろいろありますが、
最も多いのがニットでしょう。
特徴は単に2色を使うのではなく、どこかにラインが入って、
そこからぱっきり色が変わるということです。
ですから、今まであったような、
たとえば、黒いドレスで、襟と袖口だけが白、というようなものは、カラーブロックとは呼ばれていません。
あくまで色のブロックで構成されているアイテムをカラーブロックと呼んでいます。

大体のものは、シンプルな形に大胆なカラーブロックというデザインで、
今まであまり、こういうタイプのものはなかったことから、
市場にもたくさん出回るでしょうし、取り入れやすいアイテムではないかと思います。

では、このカラーブロック、どのように着こなせばよいでしょうか。
まず基本は、全体のコーディネイトを2色以内におさえるスタイル。
たとえば、紺とベージュのカラーブロックだったら、アクセサリーのゴールドやシルバーを除いて、
すべてこの2色以内で構成します。
コレクションなどで提案されているスタイルには、このやり方が多いです。
色見を最小限に抑えることによって、
シンプルなデザインでも、モードっぽく見えます。

次のスタイルは、3色以内に色をおさえるスタイル。
これがごく一般的でやりやすいスタイルではないかと思います。
鞄、靴、小物含めて、3色以内に抑えます。
いわゆる3色ルールの適用です。
この場合も、貴金属のシルバーとゴールドは除いても構いません。

さて、最後は上級者のためのスタイルです。
つまり、2色でもなく、3色でもなく、多色使いです。
もし、カラーブロックのニットなりワンピースなりを、3色以上のコーディネイトに落とし込むにはどうしたらよいか。
その答えは、使う色全体のトーンをそろえることです。
一般的にトーンは以下のようにわかれています。
ペール(うすい)
ライト(浅い)
ブライト(明るい)
ヴィヴィッド(鮮やか)
ライトグレイッシュ(明るい灰色がかった)
ソフト(やわらかい)
ストロング(強い)
ダル(鈍い)
ディープ(濃い)
グレイッシュ(灰色がかった)
ダーク(暗い)
ダークグレイッシュ(暗い灰色がかった)
(詳しく知りたい方はネットや、色見本帳などを調べてみてください)

もし、全体のコーディネイトを多色使いで構成したいなら、
すべての色のトーンを同じにすると、きれいにまとまります。
これは何もカラーブロックのアイテムを着るときだけに通用するものではなく、
ほかのどんなものの多色使いでも同じです。
柄物でもチェックでも、多色を使いたいなら、トーンを合わせると、
おしゃれに見えます。

しかし、これはとても難しいのです。
なぜなら、トーンがぴったり合わせられるのは、
同じブランドの同じシーズンのものぐらいであり、
ほかのものは全くばらばらだからです。
去年のもの、今年のもの、こちらのブランドのもの、あちらのブランドのもの、
同じブルー一つとってみても、すべてトーンが違います。
年代も違う、いろいろなブランドで、すべて同じトーンでワードローブをそろえるというのは、
至難の業です。
その結果、同ブランドの同シーズンもの以外で多色使いをしようとすると、
色のトーンが違ってしまい、印象が散漫になります。
それはごちゃごちゃしたイメージで、色のハーモニーがありません。
落ち着きない感じがして、美しさからは遠ざかります。
結果的に、おしゃれには見えなくなります。

黒ばかりの服が流行した時代、
色に対する感性はかなり落ちたと思います。
黒だけは、トーンの外側の色です。
もちろん黒も一色ではなく、
墨色のような黒とか、漆黒の黒など、あるわけですが、
ヴィヴィッドな黒やグレイッシュな黒はないのです。黒は黒でまとめれば事足りました。

今また、色に対する感性が問われています。
さぼった分、勉強しなおさなければなりません。
黒ばかり着ていた人が、
色ものを選んだ途端、全くおしゃれに見えなくなった例を何人も見ました。
黒ばかり選んでいる間に、
色を選ぶ眼力が落ちたのです。
いつまでも白黒映画を見ているような、そんな世界に、
いきなり鮮やかな色があらわれても、それにはついていけません。

服ばかり見ていたら、色の勉強にはなりません。
優れた美術やデザインを見て回るのもいいでしょう。
しかし、最も多彩で完璧な色合いをしているのは、自然界です。
自然ほど、完璧なトーンで構成された世界はないのです。

これから、多色使いのスタイルがどんどん提案されていくことと思います。
それに追いつくためにも、今からでも遅くはないので、
色について学びましょう。
色についての理解を深めれば深めるほど、
あなた自身の住む世界の色も多彩になります。

今までは虹を3色でしか認識しない世界に住んでいました。
しかし、これからははっきり7色に見えるよう、目を鍛えましょう。
虹がはっきり7色に見えるようになれば、
虹のふもとにあると言われている黄金の壺が見つかるでしょう。
それは、あなたが世界にどれだけの色を発見するか、
その一点だけにかかっています。
虹の向こうにいかなくても、
あなたの世界は色づいて、かがやき始めるでしょう。

☆写真:Garnet Hillのカタログより、カラーブロックのニット。







2012年9月17日月曜日

ダウンコート、ダウンジャケット

スポーツ・ウエアから始まったダウンジャケットやダウンコートは、
小さな子どもからお年寄りまで、幅広い年代が着用するアイテムとなりました。
まず第一に暖かい、そして軽いというのが、これだけ広がった原因だと思います。
どんなに分厚いウールのコートを着ても実現することのなかった暖かさが、
ダウンを着ることにより、簡単に手に入れることができました。

最初にダウンジャケットをモードに進化させたのは、
私の記憶するところによると、90年代のヨウジ・ヤマモトだと思います。
ウールギャバで作られた、
その彫刻的なダウンジャケットは、今までのスポーツウエアのダウンジャケットの概念を覆すような、
そして、確かにそれまでは存在しなかった、新しいモードでした。
なぜそのことをはっきり覚えているかというと、
私の友達が、その紺色のウールギャバのダウンジャケットを、大枚はたいて買ったからです。
(もちろん、彼女のお給料の半分以上の額でした!)

90年代、いきなりモードの世界にあらわれたダウンジャケットでしたが、
なかなかその追随はあらわれませんでした。
そのため、多くの人は、モードの側に近づいたスポーツウエアとしてのダウンジャケットを着始めたと思います。
それから20年近くたって、やっと最近、おしゃれとしてのダウンジャケットやコートが出てくるようになりました。

しかし、それでもダウンジャケットやダウンコートをおしゃれに着るのは難しいです。
その一番の理由は、あのボリューム感。
まず、やせて見える、などということはありません。
また、コートの場合、ボリュームはすそのほうまで続くので、全体のバランスがとてもとりにくい。
ちょっと失敗すると、寝袋を着て歩いているようになってしまいます。
そしてもう一つの点は、誰もが似てしまうということ。
黒い腰下までのダウンジャケットなど、後ろ姿は男も女も変わりません。
では、どうしたらよいでしょうか。

私も、冬になり、街に出ると、
誰か素敵なダウンコートやダウンジャケットを着ていないかなと、
周りをチェックしながら歩くのですが、なかなか、これはというデザインのものに出会ったことがありません。
もともと、優れたデザインのダウンコートもジャケットもとても少ないのです。
けれども、あの軽さと暖かさは、一度知ってしまったら、手放せない。
そこで考えたのは、以下のとおりです。

まず最初に、優先順位を決めましょう。
防寒なのか、おしゃれ着なのか。
まず、防寒のためと割り切ったら、おしゃれには目をつぶる。
あたり一面の雪の中やスキー場、
誰もいない真夜中の街のようなところで、
おしゃれを最優先させることはありませんから、
その場合は、防寒第一に考えて、ダウンジャケットやコートを選ぶ。
そして、「暖かさ」が第一と決めたなら、その点は妥協しない。
そんなふうにして選ぶといいと思います。

次に、ダウンだけど、おしゃれに見えるためと決めたなら、
多少の機能性はあきらめる。
この丈だと、背中がちょっと寒いとか、ダウンの量が少ないとか、
おしゃれに見せるために、いろいろ欠点が出てきます。
けれども、「おしゃれに見せる」を最優先させるなら、そこはこだわらない。
この2つをどちらも望むと、結局、中途半端なものを買うことになってしまいます。

ダウンジャケットやコートをおしゃれに見せるために、まず気をつけるべきことは、
自分の身長とのバランスです。
日本の既製服の設定身長は163センチぐらいだと思います。
しかし、多くのダウンコートは、163センチの人がヒールの靴をはいて、初めてよいバランスがとれるようにデザインされているように思います。
そうなると、それより小さい身長で、フラットの靴をはくとなると、
もうそれだけでバランスは崩れます。
まず、試着するときは、冬用の靴とコートのバランスをチェックしましょう。
そのとき、下のほうにボリュームが出て、
何となく重たく感じるものは、あまりおしゃれには見えません。
いくらコートが軽くても、それだけで太って、重たそうに見えます。
特に、背の低い方は注意です。

また、ダウンジャケットやコートは、そのデザインをステッチをかけることで表現しています。
ステッチの入れ方によって、印象を変えているのです。
ステッチを入れることによって、ウエストを高くし、しぼることにより、
全体でAラインのシルエットを作っているものもあります。
そういったステッチの入っているものは、全体的にすっきり見えますし、
バランスもとりやすいでしょう。
ステッチがない場合でも、ウエストにベルトがついているものもあります。
ベルトつきダウンも、ボリュームを減らしますので、こちらもお勧めです。

最後に素材ですが、おしゃれ用として着るなら、
表地の素材の光り方にも注意してください。
サテンのような美しい輝きならよいですが、
ビニールのようだと、安っぽく見えます。
光り過ぎない適度な光沢のものを選びましょう。
その中でも、ウール素材(またはウールに似せたものなど)は、ダウンの中でも、都会的でおしゃれに見えるものです。
自分の身長にぴったり合うものが見つかったら、そちらを買うとよいでしょう。
割合、どこに着ていってもおかしくない、ウールのコートに劣らない品があるアウターだと思います。

着こなしですが、ダウンのボリュームが大きいほど、そのほかのインナーやボトムはコンパクトにしましょう。
逆に、ダウンベストや小さめのジャケットだったら、ボトムにボリュームスカートを持ってくることもできます。
とにかく、全体で一定のボリューム以上は作らないようにすること。
ある限度をこえると、とたんに太ってみえるので、注意してください。

実際のところ、ダウンジャケットやコートは、まだ発展する余地があると思います。
シルエットが大きいものに変化していくこの時期から、
デザインのバリエーションも広がっていくことでしょう。
まだまだ過渡期なので、今は練習段階です。
そしてもう少しデザインが洗練されていったら、それこそイブニングにもふさわしいような、
ゴージャスなダウンコートがあらわれるのではないかと思います。

軽さ、暖かさ、快適さ、
これらは人をリラックスさせます。
自分にぴったりのバランス、ボリューム、素材感のダウンが手に入ったら、
そのリラックス感も手に入れられるのです。
重いコートを引きずって、冷たいアスファルトの上を、
ぎりぎりの体力で、歯を食いしばって歩く時代は終了しました。
無理をすることがファッションだと教えられてきましたが、
きっと、そうではない道があるのです。

深夜近くの満員電車、
蛍光灯の光に照らされた、疲れ切った顔が正面の窓ガラスに写っていました。
そこには、リラックスなど、ありませんでした。
そうでないといけないと信じこまされてきたけれど、本当はそうでなかったのです。
太陽の下、明るい顔で、冬の冷たさなど、あたかもないかのように、
重いコートの重圧から解放されて、
軽やかに冬の街を歩きましょう。
本当の力が発揮されるのは、実はそういうときなのですから。

2012年9月10日月曜日

ボーイフレンド・スタイル

服全体のシルエットが大きくなってくると、
ボーイフレンド・スタイルが復活してきます。
ボーイフレンド・パンツ、
ボーイフレンド・シャツ、
ボーイフレンド・ジャケット、
ボーイフレンド・セーターなどなど、
あたかもボーイフレンドから借りたような、
自分のサイズよりは大き目の服のことを、こう呼びます。
では、なぜ単なるビッグパンツでも、ビッグシャツでもなく、
「ボーイフレンド」なのでしょうか。

勘違いしないでほしいのは、
ボーイフレンド・スタイルは、女らしさを感じさせないようにする、
あたかも少年っぽく見せるスタイルではないということです。
ボーイフレンド・スタイルだから女っぽく見えない、
ボーイフレンド・スタイルだから男の子っぽい、
そうではないのです。
その逆に、ボーイフレンド・スタイルは、女らしさを際立たせるために用いる、
ファッション独特の手法です。

おしゃれに見えるスタイルは、常にバランスがとれています。
色のバランス、
分量のバランス、
古さと新しさといった、具体的に目に見えるバランス。
それと同時に、フェミニン、マスキュリンといった、何となく、そんな雰囲気というような感性のバランスも、常に崩れないようにします。
そんなとき、行き過ぎた女らしさや、男のようなスタイルは、好まれません。
女らしさだけを強調するスタイル、
たとえば胸を必要以上に強調したり、
くっきりボディラインを見せたり、
スカートを短くするようにといったスタイルは、
女性の体の強調であり、見せつけではあっても、
それを「おしゃれ」とは呼びません。
それらが意図するものは、ただ1つのことであり、
おしゃれとは違うものだからです。
そして、即物的な、そのやり方を、おしゃれな人々は嫌います。
なぜなら、そこには想像する余地がないからです。
ミステリアスではない、そんな、これ見よがしの、もの欲しげなスタイルでは、
相手を魅了することはできません。


ボーイフレンド・スタイルとは、女性らしさを表現するための、
わざと反対のベクトルを使うおしゃれのテクニックの1つです。
ボーイフレンドのようになるのではなく、
ボーイフレンドのアイテムを使って、女性らしさを作ります。

ここまで書いたら、具体的な取り入れ方はもうおわかりでしょう。
ボーイフレンド・スタイルを取り入れるときは、
決して、ボーイフレンドのように、少年のように、男のように、ならないこと。
大きめなシルエットの中で、きゃしゃな体が泳いでいる、
その姿がかわいらしく他人の目には映ります。
ボディラインがわからないから、ボディラインを想像させることができます。
男っぽいものを着ているからこそ、女らしさを感じさせます。
女らしさと、着ているものの男っぽさ、そのギャップこそ、
おしゃれに見えるポイントです。
だから、すべてを男仕立てにして、
振る舞いや言動まで、男のようだったら、
ボーイフレンド・スタイルは台無しです。
ボーイフレンドアイテムを1点取り入れる。
そして、必ずどこかに女性しか身につけないようなものを入れる。
たとえば、ピンヒールだったり、
パールのピアスだったり、
真っ赤な口紅だったり、
わざとボーイフレンドとは一番遠いものを持ってきます。
そして全体のバランスをとり、女性らしさを演出します。

おしゃれとは、一種の頭脳ゲームです。
他人にどう見られるか、ではなく、
他人にどう見せるか。

主導権はいつも自分が握ってなければいけません。
よくしつけられた犬のように、
あなたは服に着られるのではなく、
服を手なずけなければなりません。

そのために必要なのは訓練だけ。
毎日の訓練の繰り返しをすれば、
思い通りに行動する犬のように、
洋服は、あなたの忠実なしもべになるでしょう。
リードするのは、いつでもあなた自身です。

☆写真:ボーイフレンド・スタイルとはちょっと違うけど、ユニセックスな着こなしのジェーン・バーキン。
ポイントはかごバッグ。




2012年9月3日月曜日

抜け感

雑誌のスタイリングを見ていると、
「抜け感」という表現が出てきます。
これは、肌の露出が多い春夏にはあまり出てこない言葉なのですが、
秋を過ぎたあたりから、急激に言われ始めます。
この「抜け感」とは何でしょうか。
どこにも正確には定義されていないでしょうし、
感覚的なものなのですが、簡単に言うと、
ずっとつながっている部分からの「隙間」というような意味です。
「抜け感」のスタイリングですが、基本は、首、手首、足首を少し出すことを言います。
たとえば、首だったら、タートルネックではなくVネック、
袖は七分丈、
パンツはクロップトパンツなど、
隠してもいい部分、本当だったら覆われている部分をあえて出す、そのことを「抜け感」 と呼んでいます。
そのほかの部分でも可能なところもあります。
例えば、半そでに長い手袋など。
ただし、「抜け感」とは呼ばないものがあります。
それは、あいている胸元、ダメージジーンズから透けて見える肌、ミニスカートとニーハイソックスの間、これらは「抜け感」とは呼びません。
エロを感じさせたら、「抜け感」ではないので、そこは勘違いしないようにしましょう。

ではこの「抜け感」、なぜ必要なのでしょうか?
「抜け感」が表現するのは女性らしさの一種です。
その証拠に、男性のスタイルで、「抜け感」は要りません。
短い袖に短い丈のパンツだったら、ミスター・ビーンになってしまいます。

「抜け感」を取り入れると、
女性の無防備な感じが表現できます。
つまり、そういった、一つ抜いた感じがないと、そのスタイルは無防備とは逆の、防衛的スタイルに見えるのです。
たとえば、体型を隠したいがために、全身くまなく布で隠してしまう、
または寒いから、 とにかく全身をくるむ、
それはいろいろな意味で防御のためのスタイルです。
そこに隙はありません。
その隙のなさが、かたくなに見えます。
かたくなな女性には、かわいさはありません。
一方、どこか肌が出ていると、見ているほうは、防衛心が感じられず、
リラックスして、ほっとします。
「抜け感」は、相手が安心して話しかけてもいいような雰囲気を作りだすためのテクニックです。

取り入れ方ですが、
基本は、首元を見せる、手首を見せる、足首を見せるです。
もちろん素肌のほうが、より「抜け感」がありますが、
真冬の寒いときなど、足もとだけシアーなストッキングをはくだけでも、かなり違います。
また、首はVネックで、その上からスカーフをまき、
小さく三角形に素肌が見えているだけでも、十分抜けた感じになります。

「抜け感」は、同時に垢ぬけた感じを出します。
おしゃれを知っているな、
よく研究しているな、
ただ、服を着ているだけではないな、
という感じを相手に与えます。
ほんのちょっとの工夫ですが、相手に与えるイメージをコントロールできます。

今年(2012年)の秋冬は、足首を見せるクロップト丈のパンツのバラエティが豊かです。
一番簡単に取り入れられるのが、パンツだと思います。
もちろん、自分で長いパンツを丈詰めしてしまっても構いません。
鏡の前で、必ずはく靴のヒール丈にあわせて、
くるぶしがどのように見えるのが一番よいか、研究してから切ってください。
フラットな靴とヒール靴では、切る位置が違ってきます。

おしゃれのコツは、知ってしまえば、何ていうことはありません。
本当に「たったそれだけ」のことなんです。
それを知らないがために、うまくいかないだけのこと。
だけれども、知ってしまったら簡単でしょう?
いつでも、知っているだけで、実践しなかったら、それは知らないと同じことで、意味がありません。

ここでこうしてブログを読んでいるだけではなく、
明日から早速取り入れてみてください。
知識を実際に実践してみたこと、それがあなたのおしゃれ力になります。