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2010年9月21日火曜日

衣替え

そろそろ秋分です。
ここを過ぎれば、本格的に秋冬物の出番になりますが、
その前に、衣替えをしなくてはなりません。
現在、実にさまざまな繊維が登場して、ラベルを見ると、
ドライクリーニングとなっているものも多いです。
しかし、本当のところ、表示はドライとなっていても、かなりのものが自分で洗えます。
中には、テイラードジャケットなどもご自分で洗ってしまう方がいますが、
仕上げのアイロンが大変なので、そこまでは真似しなくてもいいでしょう。
特殊なコーティング(たとえば防水加工とか)、レーヨンとシルクのヴェルベットなど、
表面に特徴のあるものはやめたほうがいいですが、
その他のものでしたら、自分で洗ってしまいましょう。
ドライだと、石油系の溶剤を使うので、何となくすっきりしない感じがするのですが、
自分で、水洗いしてしまえば、繊維に入り込んだ汗や汚れはすっきりします。
何よりも、経済的に節約になりますので、自分で責任を持って、
トライしてみてください。