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2019年6月20日木曜日

おしゃれはしょせんローカルルールで遊ぶゲーム

おしゃれなどというものはしょせん、ローカルルールで遊ぶゲームにすぎないので、
それに参加するもしないも自由。
運動会のときあったでしょう?
参加自由の競争。
あれと同じ。
だから、そんな自由競争に参加しないからって批判や非難を受ける筋合いはありません。

ローカルルールなんだから、
知らない人は知らないし、
ゲームなんだから、ゲーマー以外にはどうでもいい話。

あの人のバッグより私のほうが新しくて値段も高いなんて、
ハイブランドの値段が高いバッグを持つ競争に参加する、
そんなゲーマーは、「おしゃれ」とは違うゲームの参加者。
それは20世紀の終わりごろから跋扈し始めた、
新自由主義者でマキャベリストの好んで参加するゲームにすぎない。
勝者はいつだって、お金をたくさん持ってる人。
そのためには誰かが悲しい目にあってもいいんでしょう?
いつでも知らないふりだよね。
そうでしょう?
ある意味、単純で簡単な価値観。

日本では、1868年にこのローカルルールを持つ衣服を着ることを採用してしまったので、
好きだろうが嫌いだろうが、
似合おうが、似合わなかろうが、
死ぬまでこれを着なければならない。
好きとか嫌いの問題じゃなくて、
似合うとか似合わないの問題じゃなくて、
それは制度の問題。

だけれども、それはローカルルール。
ユニバーサルではありません。
それは決して、ユニバーサルな法なんかではない。
私たちは宇宙の太陽系の地球という天体に居住している地球人なのだから、
そのまた狭い地域の狭小なエリアのルールなんて、
そのほかの地球人は知ったこっちゃない。
それなのに、なぜ地球人が地球人に苦痛を強要するのでしょうか?

ローカルルールだということを忘れないで。
もっと大事なことがあるということを。
そんなもので自由な地球人を縛ることは、宇宙の法が許さないでしょう。

おしゃれじゃないからって他人を批判しないで。
おしゃれのために他人を搾取しないで。
そして、おしゃれのために他人の自由と権利を奪わないでください!


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