ページ

2010年7月7日水曜日

おしゃれのルール  第一回目 仕分け

では、ここからおしゃれのルールの説明を始めます。
第一回目のテーマは仕分けです。

仕分けその1 自分のテイストを決める。

自分はナチュラルテイストなのか、それともモード派、はたまた森ガール? まずはそこを決めてください。もちろん自分軸で!他人の意見も流行も関係ありません。 またお勤めのときはOL風だけど、お休みのときは違うという方は、スタイルが2つあっても構いません。
そのときぜひやっていただきたいのがマップ作り。 要らない雑誌やカタログから、自分の好きなスタイルの服をどんどん切り抜いて、新聞紙ぐらいの大きさの紙に張り付けていきます。 頭で考えるだけではくて、目で見える形にすると、イメージがはっきりしてわかりやすくなります。 できましたら、よくながめてください。このイメージに当てはまらない服はあなたにとって必要のない服です。

仕分けその2 自分のカラーを決める
今度は、自分のワードロープの中心となる色を決めます。 通常二、三色ですが、これも自分で決めてください。 ただし、多ければ多いほど、服の数もふえてしまいます。 この色はコート、ジャケット、パンツ、スカートなど、割と大きな面積のお洋服に使う色です。 自分が好きな色、なじむ色を決めましょう。 そしてこれも、色紙や、またはその色の布、または色鉛筆など、実際に色のついたものを持っておくと、 後でいろいろ判断しやすくなります。 そして、この色から外れた色の洋服も必要のない服です。
柄物やチェックなどは、この中の1色があれば、よしとしましょう。 またブラウスやベスト、Tシャツなどは、メインの色と並べてみて、なじむ色だったら残しましょう。 だいたい、おしゃれに見えないのは、アイテムの色がばらばらだからです。 色音痴だわという方は、このときばかりは他人の意見を取り入れてみましょう。

まずはこの2つから始めてみてください。
このとき、自分のテイストが何なのかわからない方は、まず嫌いなものから排除していきましょう。
それでもわからない場合、あなたは最近のファッションとは違うところを目指しているのかもしれません。だとしたら、好きな絵画やイラスト、映画の中にそのスタイルを見つけるとか、あるいは自分でデザイン画をかいてみるとか、そんな方法も試してみてください。
色のほうも同様に、自分でよくわからない場合、パーソナルカラー診断を受けて自分に似合う色を探してはみるとか、または色鉛筆でお絵かきをして、どうしても自分が使ってしまう色を見つけるとか、いろいろ方法はあると思います。
でもここが出発点であることには変わりありませんので、まずはここをきちんと決めておきましょう。